【 伝わる話し方365のコツ】 言葉でシーンを映し出す

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━

あなたが見ている風景が伝わる

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━

―解説―

日常の出来事から気づいたことがあったら、
誰かに伝えたくなりませんか?

そう、「気づき」はスピーチになる。

気づいたこと、学んだことだけを話すと、
場合によっては押しつけがましい
お説教に聞こえることもあります。

でも、エピソードから話すと、
情景が浮かんで、

「なるほど!」

と聞き手に思ってもらえます。

ここでポイント。
エピソードは出来事の説明ではありません。

目の前に映像が浮かぶように
言葉で情景を描き、
登場人物にセリフをつけて
伝えるんです。

映画のワンシーンを見るように、
言葉におきかえてみる。

あなたが思い描いているシーンが
聞き手に見えた時、
相手の心にスイッチが入ります。

あとは、出来事から気づいたことを、
相手が分かる状況に置き換えて伝える。
それがメッセージ。

きっと、心が動くはずですよ。

★Happy speech & Happy conversation★

 

 

~毎朝、お手元にもお届けいたします~

 

■話し方の学校 無料メルマガ

『毎朝1分! 伝わる話し方365のコツ』

 

▼ 無料購読のお申し込みはこちら ▼

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=201158