【伝わる話し方365のコツ 】 自虐ネタが好かれる訳

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周りから見た自分を言う

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― 解説 ―

 

私って○○だから。
○○な私が言うのもなんだけど・・・。

と、自分の欠点と思われることを、
あえて口にすることってありませんか?
自分が言わなくても、周りの人が言っているのを
聞くことはあるかもしれませんね。

その時、
聞いている人はどんな反応をするでしょう?

クスっと笑っていることが
多くありませんか?

 

なぜ面白いのでしょう。

笑えるかどうかの大前提には、
まず、「理解できるか」
という問題があります。

言っていることの意味がわからなければ、
笑えないですよね。

 

つまり、自虐ネタは、
「みんな私のことをこう思っていますよね♪」
と、相手から見た自分を言うから、
「そうそう!」
という意味の笑いが起こっている。

・この人、自分がどう見られているかわかっているな。
・周りの人のことをわかっているな。
・周りの人が言えなかったことを自分で言ってくれているな。

「私たちのことをわかってくれる」と
心の近い存在であると感じて親しみを持つんですね。

それに、
自分には欠点がある、
あるいは、人から見れば足りない点があるなと、
常日頃、思っている方は少なくないと思います。

だから、他人にも自分と同じように、
欠点があることを知ると、
「自分だけじゃないんだ」と
その人に親しみを感じるんですね。

欠点は人に見せたくないと思いがちですが、
相手との距離を縮めるきっかけにもなります。
抱え込まずに、
自分を責めずに、
自分の欠点は、愛すべきキャラクターだと思って、
出してみる。

自分のことをもっと好きになって、
周りの人からも、もっと好かれるように
なりそうですね!

★Happy speech & Happy conversation★

 

 

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