【 伝わる話し方365のコツ 】 会話が弾む乾杯の方法

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

目を合わせて乾杯しよう

 

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━

~解説~

乾杯する時は、
いつもどこを見ていますか?

シチュエーションにもよりますが、
多くの方が、グラスを見ていると思います。

そう、グラスを合わせる時に、
飲み物がこぼれたり、
ビジネスシーンでは、
上司よりも自分のグラスが高くならないように
気を使いますよね。

でも、その前後は……?

なかなか目が合わないのではないでしょうか。

 

 

話し方の学校 ベーシックコースの授業で
実践してみました。

<乾杯ワーク>

一回目は何も言わずに実践。

「グループの人に目線を送った人は?」
と聞いてみると、
30人中2、3人。

 

では、もう一度
目を合わせて乾杯してみよう!

「乾杯~!!!」

一回目よりも、笑顔が増えて、
自然に会話が生まれてきました。

会話をはじめる時に目が合っていないと、
自分に話しかけられていると思わないですよね。

乾杯の時も同じ。

 

目を合わせれば、自分と乾杯をしてくれていることが、
きちんと心で伝わります。

 

だから、話も弾む。

欧米では、乾杯は目を合わせることがマナーだそうですが、
同席しているみなさんに、乾杯を捧げる心を表しているんですね。

パーティーや飲み会の時には、
是非、目を合わせて乾杯してみてください。

ほんの小さなことですが、
そのパーティーが豊かな会になること
間違いないですよ。

 

 

~毎朝、お手元にもお届けいたします~

 

■話し方の学校 無料メルマガ

『毎朝1分! 伝わる話し方365のコツ』

 

▼ 無料購読のお申し込みはこちら ▼

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=201158